国際観光戦略研究所

150126_日本経済新聞2

2015年1月26日 カジノ法案を再提出、議連幹部が確認 日本人規制盛らず

超党派でつくる国際観光産業振興議員連盟の会長、細田博之自民党幹事長代行は26日、党本部で議連幹部と会談し、今国会にカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を再提出する方針を確認した。月内にも各党の議連幹部と会談し、法案成立の理解を得たい考えだ。

同法案は昨年の臨時国会で廃案となった。臨時国会で青少年などへの悪影響防止の観点から追加した「日本人の入場に関する一定の基準を政府が検討する」との項目を削除し原案に戻した。

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